画面とカメラを同時に録画。

1台の端末、1本の動画。BetaSuiteはiPhone・iPad・Androidの画面とフロント/リアカメラを同時にキャプチャし、どんなアプリを使っていても1つのMP4にライブ合成します。2台目のスマホも、三脚も、キャプチャーカードも不要です。

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デュアル録画のイメージ

このクリップは、アイデアをAIで生成したイメージであり、実際のアプリの映像ではありません。1台のスマホでロボット芝刈り機とそのコンパニオンアプリを同時に撮影している場面を描いています。映っている画面は架空のもので、BetaSuiteの操作画面ではありません。実際のアプリはスクリーンショットでご確認ください。

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画面+カメラをライブ合成

BetaSuiteは画面とピクチャー・イン・ピクチャーのカメラ映像を、マイクの音声とともにその場で1つのファイルに録画します。テストやデモ中のアプリに切り替えても、カメラは画面の隅で録り続けます。自分の反応を映すならフロントカメラ、手元のハードウェアを撮るならリアカメラを選べます。

モックアップ:テストプロトコル実行中の実際のBetaSuite画面です。カメラの小窓に映るロボット掃除機はストック映像です。

iPhone・iPadで画面とカメラを同時に録画する方法

iOSまたはiPadOS 16以降が必要です。他のアプリをまたいで録画するには、iOSの仕様上、Appleのブロードキャストパネルで録画ごとに自分で開始する必要があります。

  1. BetaSuiteで「キャプチャ」タブを開き、「デュアル」を選びます。
  2. BetaSuiteはリアカメラで始まります。フロントカメラを使いたい場合は、カメラ切り替えボタンをタップします。
  3. 「向き」で「自動」「縦向き」「横向き」のいずれかを選びます。「自動」は録画開始時の向きに合わせ、クリップは最後までその向きのままです。
  4. 「録画」をタップし、iOSが表示するパネルで「ブロードキャストを開始」をタップします。
  5. 3-2-1のカウントダウンが終わるのを待ってから、テスト中のアプリに切り替えます。カメラは小さなウィンドウとして上に浮かび、移動やサイズ変更ができます。
  6. 終わったらBetaSuiteに戻り、「停止」をタップします。動画は日付と時刻が焼き込まれた状態で保存されます。

Androidで画面とカメラを同時に録画する方法

カメラはテスト中のアプリの上に浮かんで表示されるため、初回はBetaSuiteが「他のアプリの上に重ねて表示」の許可を求めます。

  1. BetaSuiteで「キャプチャ」タブを開き、「デュアル」を選びます。
  2. 初回は「設定を開く」をタップし、BetaSuiteに「他のアプリの上に重ねて表示」を許可してから、BetaSuiteに戻ります。
  3. 「向き」で「自動」「縦向き」「横向き」のいずれかを選びます。「自動」は「録画」をタップしたときの端末の持ち方に合わせ、クリップは最後までその向きのままです。
  4. 「録画」をタップします。Androidから求められたら通知を許可してください。通知に、フローティングカメラの「Flip」と「Close」ボタンがあるためです。音声も録りたい場合はマイクも許可します。続いて、Androidの画面録画の確認を承認します。選択肢が表示された場合は、画面全体を選んでください。そうしないと、フローティングカメラが動画に映りません。
  5. テスト中のアプリに切り替えます。フローティングカメラをドラッグして移動し、角をドラッグしてサイズを変更し、通知の「Flip」をタップするとリアカメラとフロントカメラを切り替えられます。
  6. 終わったらBetaSuiteに戻り、「停止」をタップします。動画は日付と時刻が焼き込まれた状態で保存されます。

テスト、デモ、チュートリアルに最適

バグとそれに対する自分の反応を同じクリップに収められます。顔を隅に映しながら製品の操作説明を録画したり、端末と手元をフレームに収めてハードウェアテストを記録したり。すべての写真と動画には、日付と時刻がエクスポートされるファイルそのもののピクセルへ焼き込まれます — BetaSuiteのプレーヤー上のオーバーレイでもなければ、メタデータに残るだけでもありません。GPSと天気は任意です。MP4をどのプレーヤーで開いても、スタンプはそこにあります。

決定的瞬間を逃さず、しかもプライベートに

インスタントキャプチャは別のカメラモードで、アプリを開いている間ローリングバッファを保持するため、録画ボタンを押し損ねても直前の15–30秒を保存できます。アプリ内でトリミングや注釈を加え、そのままレポートに差し込めます。キャプチャはアプリのストレージに保存され、標準ではカメラロールにも保存されるため、写真ライブラリがクラウドと同期される場合は「設定」でオフにしてください。キャプチャが自動的にアップロードされることはなく、Confidential Mode(機密モード)はクラウドへのアップロードとクラウドAIをブロックし、共有や書き出しの前には警告を表示します。

よくある質問

iPhone標準の画面収録ではだめですか?
iPhoneとiPadのコントロールセンターにある画面収録は、画面だけを記録し、カメラは含まれません。BetaSuiteは、カメラ映像をピクチャー・イン・ピクチャーとして同じ動画に収め、日付と時刻を焼き込むため、アプリとハードウェアが1本のクリップに収まります。
音声も録音されますか?
はい、マイクから録音されるため、あなたの解説やテスト中のハードウェアの音が聞こえます。画面上のアプリが再生する音は録音されません。マイクを許可しない場合、動画には音声が入りません。また、BetaSuiteであとからどのクリップからでも音声を削除できます。
どのアプリでも使えますか?
画面に表示されているものをそのまま録画するため、録画中にアプリ間を移動できます。一部のアプリは、画面収録中に内容を隠します。コピー保護された動画や一部の銀行アプリなどがそうで、その部分は空白になります。
録画はどのくらいの長さまでできますか?
BetaSuiteは時間の上限を設けていませんが、動画には空き容量が必要です。空きが300 MB未満の場合はデュアル録画を開始せず、動画で約15分に満たない容量しかない場合は、開始前に警告します。iPhoneまたはiPadでiOSが録画を中断した場合、BetaSuiteはそれまでに記録した分を保持し、新しいパートで続行を試みるため、パートのつなぎ目で数秒が欠けることがあります。
動画はどこに保存されますか?
テストセッションとともにBetaSuiteに保存され、トリミングや注釈を加えてレポートに使える状態になります。基本モードでは「クイックキャプチャ」に保存されます。標準ではカメラロールにも保存されます。これは「設定」でオフにでき、ご自分のフォルダを追加することもできます。
Confidential Mode(機密モード)でも使えますか?
はい。動画は端末上で録画・保存されます。機密モードはクラウドAIとクラウドへのアップロードをブロックし、共有や書き出しの前には警告を表示します。動画はオフにしない限りカメラロールにも保存されるため、写真ライブラリがクラウドと同期される場合は、機密モードをオンにする前に「設定」→「保存先」で「カメラロール」をオフにしてください。

今日、画面とカメラを同時に録画しよう

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